お通じ改善

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お通じに効く薬や漢方には何がある

お通じが良くない場合、薬を服用したくなりますが、できれば漢方などの薬で対処したいと感じますね。

 

そもそも食べたものは、胃で消化され、十二指腸、小腸を通り大腸を通過し、外へと排出されます。

 

十二指腸や小腸では食べ物の栄養分と水分が吸収されますが、まだ水分が多い状態で、大腸では、ほどよい硬さになります。

 

この時胃や腸の動きが悪いと、通過するのに時間がかかり水分だけが吸収され続け、便が硬い状態になってしまうのです。

 

逆に通過する時間が短いとすぐに大腸に運ばれるので下痢を起こします。

 

お通じを改善するには、食べ物に気を付ける、運動を行うということが大切ですが、どうしてもお通じがない場合は、漢方などを服用すると良いでしょう。

 

市販の便秘薬もありますが、飲み方を間違えてしまうと薬なしでは排便できなくなってしまうこともあります。

 

漢方であれば自分の体調や体格、症状によって服用する成分が異なるため、的確に改善することができます。

 

具体的には、便秘や下痢を繰り返すなどお通じにトラブルがある場合は、桂枝加芍薬湯か人参湯が、コロコロとしたものが出る場合は、麻子仁丸や潤腸湯が、ストレスによって起きている場合は加味逍遥散や大柴胡湯が、頭痛を引き起こしている場合は桃核承気湯や大承気湯が良いでしょう。

 

執筆者:あつこ

 

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