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便通が良すぎなのは乳酸菌のせい?

毎日の便通が良すぎる場合、乳酸菌を摂取する量が多いのではないかという疑問があります。

 

便通が良すぎるということは、それだけ腸の運動が活発になっている証拠ですし、便秘状態よりも身体にとっては良い状態であるため、何の問題もないわけですが、乳酸菌を取りすぎると便通が良くなって頻繁に便が出ることがありますので、気になる方は乳酸菌の量を調節した方がいいかもしれません。

 

例えば、ヨーグルトなどには乳酸菌が多く含まれていますが、食事の時に毎回食べますと腸が活動しすぎて便通が良すぎになってしまうことがあります。

 

このため、ヨーグルトは朝食時のみにするなど、摂取する回数を減らしたり量を減らしたりすることで、便の状態をコントロールすることができるでしょう。

 

しかし、便通が良すぎることは体調が良いということですから、食べる量に関してはあまり気にすることなく、ヨーグルトなどは食べたい時に食べるのが良いです。

 

しかし、ほどほどに摂取すればちょうど良いお通じになりますので、便の回数が少し多すぎて困っているという方は食べ方を変えてみるのも得策です。

 

ただ、腸にとっては乳酸菌は善玉菌としての働きをしていますから、積極的に摂取するのは良いことです。

 

執筆者:あつこ

 

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