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便通の回数や頻度は平均どのくらいなのですか?

便通の頻度が多い場合、どのくらいの回数が平均なのか気になりますね。

 

一日の中で何度もトイレに行くと、生活にも支障が出ることがありますし、体になにか起きているのか心配になることがあります。

 

人間はものを食べると、まず胃で消化され、そのあと十二指腸、小腸へと進み大腸で整えられ排出されます。消化をふくめおおよそ20時間から24時間で便通があります。

 

そのため1日平均1回が理想となっています。

 

ですが、消化に悪いものを食べすぎると100時間を超えてから排出されることもありますし、もともとの体質も関係しています。

 

便通が少なくても一概に便秘になっているとは言えませんし、逆に便通が多くても下痢気味とは言えないのです。

 

そのためトイレに行く回数や頻度だけでなく、便の状態にも注目してみましょう。

 

理想の便の状態は、力まなくてもスムーズに出る柔らかさがあり、色は明るい茶色です。この便が2日に一回でも出ているのであれば、回数が少なくても問題はありません。

 

便通の頻度が多いのに、残便感がある場合は病気が関係していることもあります。

 

1回の便の量が平均して少なく、粘り気のあるものが出る場合は過敏性腸症候群の可能性があります。回数や頻度よりも便の状態が大切であるので、気を付けましょう。

 

執筆者:あつこ

 

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