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便通を良くすることで腰痛や腹痛は改善できるのか?

便通が悪い日が続くと腰痛や腹痛で立っているのも座っているのも辛くなることがありますが、便通が悪くなることによって腰が痛くなる原因として、腰痛の種が潜伏している可能性があり、普段腰痛になったことがない人でも、普段の生活や行動の積み重ねで、知らないうちに腰に負担がかかっていることがあります。

 

腸の中に便が溜まっていくことで、腸が膨らみ血管や神経が圧迫されて、実際に痛みとして出てくることがあります。

 

腸は筋肉でできている柔軟性のある臓器ですが、身体を動かすことが少なかったり、ストレスで身体が緊張している状態が続くと腸の筋肉が凝り固まってしまうので、普段から適度に身体を動かしたり、ストレスを溜めないようにすることで、腰痛の改善もすることが可能です。

 

便通が悪くなると便からガスが発生すると言われていて、便秘で生じたガス溜まりは腹痛の原因にもなり、ガスが血管を圧迫することで筋肉が緊張して、腹痛になることがあるので、運動不足を解消することで改善することもできます。

 

便秘による腰痛や腹痛を改善する方法として、カイロや湯たんぽで身体を温めることで、痛みを中和することが可能です。

 

また、37〜39度のぬるめのお湯で半身浴をすると体のすみずみまで温めることができ、筋肉の緊張を解くことができます。

 

執筆者:あつこ

 

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