お通じ改善

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お通じが悪いと健康や肌荒れに影響が出るのですか?

お通じが悪いと、健康にも良くなく肌荒れも引き起こすと言われていますね。

 

腸の中には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が存在していますが、お通じが悪いと、腸の中は悪玉菌が多くなってしまいます。

 

悪玉菌が増えすぎてしまうと悪玉菌から出てくる悪いガスが血液の中に吸収され、肝臓などに影響を及ぼし、肌荒れを引き起こしてしまうのです。

 

また、腸がうまく動いていないと、栄養分が吸収されにくくなり、体全体に栄養が行きわたらなくなります。

 

栄養が行かないと肌も健康でなくなってしまうので、カサカサしたり逆ににきびなどができてしまったりと不安定な状態になってしまいます。

 

腸内環境が悪いと腸の中の便は腐敗してしまいます。腸の中の便は約3日で腐敗してきますが、腐敗すると有毒な物質が出てきます。

 

この有毒な物質は血液を通して全身に行きわたり、心筋梗塞などを引き起こす可能性もあります。

 

腸には、免疫細胞も多いので、お通じが悪くなると免疫力も低下し感染症にかかりやすくもなります。

 

肌荒れはもちろんのこと、健康にも影響を及ぼし、便がたまりすぎると体臭がきつくなることもあります。

 

肩こりや腰痛、疲労感といったこともお通じの悪さからきていることがあるので、気を付けましょう。

 

執筆者:あつこ

 

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